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息子が見舞いに行ってきました

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今週たまたま出張で東京に行った息子が帰ってきました。

当然のことながら、兄のお見舞いに行ってきてくれた。(おじと甥っ子だもん)

息子から様子を聞くと、息子のことはわかったらしい。
スーツ姿を見せるのは初めてだったので、「出張で来たのか、スーツカッコいいな」と言ってくれたそうです。
でも、なんとかかんとか、頑張ってそう話してくれたんだとか。声も大きく出ないし、言葉もなんとか聞き取れたくらいだったそうです。顔がかなりむくんでいたそうです。
4月11日にあわてて駆けつけた日は、回復を見せて、短い時間で何回か普通に話も出来たし自分で身体を起こしたり出来ました。
あれから2週間。身体は胸の辺りが骨と皮ぐらいに痩せて、なのに顔はむくんで瞼が重くなっているのか、目を開けるのがしんどいらしい。
私も腎臓の病気をしてまぶたがむくんだことがあります。だから、その感じがわかるのです。浮腫がでるのは良くありません。
たった2週間でそんなになってしまったのかと思うと病気の進行度合いの早さと、こわさを改めて思い知らされたし、変わっていく兄を毎日世話をしに行っているパートナーは、どんな気持ちだっただろう。
急変したときに入った、ナースステーションから見える個室にいたそうです。その部屋にいると聞き不安になりました。
いつ移ったのか、知りませんでした。私がパートナーに色々頼みごとをしていて忙しくさせていたので、諸々連絡できないこともあったのでしょう。
万が一の時、その後に必要な書類などを見つけておいてほしいとか、色々頼んでいたのです。
「会いに行ってくれてありがとう。きっともう会うのは最後だろうし」そう言うと、息子も「うん、会っておけて良かった」そう言ってくれました。パートナーは面会のあと、このところの状態を話してくれたそうだけど、ときどき涙声になったりしていたそうです。
息子は身長が高くて、背格好が兄に似ています。声も良く似ています。「若い頃のあの人みたい」と言って、パートナーは今にも泣きそうだったそうです。
身体はガリガリになってきているのに、顔がむくむ。確実に頭に転移したガンがうごめいているんだと実感しています。
昨日主治医が「熱がちゃんと下がりきらないのでもう少しその治療をしないといけません。悪いけどもうしばらく入院が長引くから」と本人に説明したそうです。もちろんもうガン治療をやめるとか、治らないとかは一言もおっしゃってません。
そのあと、パートナーが先生が何を話したのか聞くと、「脳炎の検査がある」と答えたらしい(;^ω^)
持って来月中かもしれません。苦しい中で、息子をわかってくれた、おじらしく話をしてやってくれた兄。
ありがとう(´;ω;`)
もう少し頑張って命の灯をともしていてください。
私にも声を聞かせてほしい、連休終わったらいくからね。
パートナーも今日は5回もメールしてきました。他愛ないことでもなんでも、伝えてほしい、そう思うのでした。
お付き合いいただきありがとうございました。
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