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感涙のアメイジンググレイス

prayブログ
竹原ピストルさん、最近住友生命のCMやACジャパンのCMですっかり売れっ子になってしまいましたが・・。
以前からライブハウスでの公演には時々行っていました。日曜日、香川でツアーがあって
行ってきました。

ピストルさんの歌を聴くと、きっと泣くだろうなと思っていたのですが・・・
「LIVE IN 和歌山」という曲、ここでは我慢できたけれど・・・。
この「LIVE IN 和歌山」という曲は竹原さんの友人だと思いますが、その人に向けられて
作った歌で、
「薬づけでも生きろ」「来年もライブに来るから見に来い」という強いメッセージを感じる
歌です。
「どんなにカッコ悪くても生き続ける」たった一人に向けるメッセージがこんなに多くの

人たちの共感を呼ぶのは、みんなこういう言葉に気づかされ、あらためて勇気をもらえる

からでしょう。

「FOREVER YOUNG」・・・何をどうしても眠れない夜は・・・このところそういう夜が

多かったせいか、しみじみと深く心に沁みました。等身大の私たちに、そのまますっと入り

込んでくる言葉、特別でもない私たちにとって、響きすぎる歌でした。

そして「アメイジンググレイス」メロディは、みなさんもご存じのメロディそのままですが、

ミジンコになってあなたの生命線を長くしたい、あなたのおなかの中に出陣したい、

あなたを蝕むがん細胞をぶっ殺してやりたい・・・泣かずにおれませんでした。勝手に涙が

あふれました。

まだ兄弟の壮絶ながん死から、魂が離れていない自分が泣いていました。病気やがんで苦しむ

人はたくさんいます。

そのそばで、何もできず見守るだけの家族や友人の気持は、もう間違いなくこの言葉に尽きると

思うのです。刺さる歌でした。

ピストルさんの歌は本当に魂の歌です。会場は男性が6~7割、中年以降の男性が多かったですね。
ピストルさんはボクシングをやっていたせいか、感性や心の骨組みが男性に受け入れられる

ものが多いんだと思います。生きる、闘う、でも勝つだけでなく負けもあるんだ、毎日頑張る

お父さんに、響くんでしょう。

でも、コアな女性ファンも多いのです。

生命力にあふれながらも、時に弱い命にたいして刺さるような言葉、それが逆に優しさとなって
私たちを惹きつけるのだと思います。泥臭くても、平凡でも生きていく私たちへ、
力強いエールを送ってくれている歌、一度はライブで感じてみてほしい人だと思います。

機会があったら、お友達やご夫婦で聴きに行ってみてください。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
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