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死亡一時金の手続き書類

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こんにちは。
色々と兄の関係の通知が届いています。

今日は1月~3月分の高額療養費支給決定通知書がきました。

4月分は今月の5日ごろの発送なので、届いたら支給申請書を記入して
区役所に送らなければいけません。
刻々と必要な書類や手続きが変わるので、整理しておかないとどこにやったか探し回ります。
死亡一時金は納付月数に応じて¥120,000~¥320,000です。
以下のように決められています。

第1号被保険者として保険料を納めた月数(4分の3納付月数は4分の3月,
半額納付月数は2分の1月,4分の1納付月数は4分の1月として計算)が36月
以上ある方が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けないまま亡くなった時、
その方によって生計を同じくしていた遺族(1・配偶者、2・子、3・父母、
4・孫、5・祖父母、6・兄弟姉妹の中で優先順位の高い方)に支給されます。
死亡一時金の額は、保険料を納めた月数に応じて120,000円~320,000円です。
付加保険料を納めた月数が36月以上ある場合は、8,500円が加算されます。
遺族が、遺族基礎年金の支給を受けられるときは支給されません。
寡婦年金を受けられる場合は、どちらか一方を選択します。
死亡一時金を受ける権利の時効は、死亡日の翌日から2年です。
                    日本年金機構:死亡一時金より引用

国民年金加入で支給前に亡くなった場合についてです。
現行制度では加入期間36か月から支給されます。住所が同じでなくても、法定相続人で
あればそうした支給を申請できますので、離れた所に暮らしている親御さんや
兄弟へ私がしたような定期的な仕送りなどあれば記録をとっておいたり、できれば銀行からの
振り込みにしておくといいと思います。死亡直近の方がいいそうですので、
いつもそうできるとは限らないと思います。病気の時などはどうしても
お見舞いを兼ねて手渡しが多いと思いますが、家計簿につけておくとか日記に
メモしておくとか何らかの記録を残すようにするべきだと思います。親御さんで
すでに年金受給されていたらおそらく未支給年金の手続きになると思います。
縁起でもない話ですが、兄のように若く亡くなってしまって何も残らないのも、
逝ってしまった人にしてみると心残りではないかしら・・・と。
また自分の都合よく思うことにしました。はっきり言ってもったいない話です。
これを使って供養してあげたりできると思うし、残った人の役に立ちますから。

「申請しなければ返ってこないお金」なのです。

請求申請にはこれだけ書類を準備しました。
1.請求者の身分証明(運転免許証、パスポートなど)
2.死亡者の年金手帳
3.死亡者の年金証書(受給権があるものすべて)兄は支給年齢でなかったので不要
4.請求者名義の預金通帳
5.請求者の認印
6.戸籍謄本・抄本(死亡した人・請求者)(続柄が確認できるもの)
7.住民票(請求者の世帯全員分記載)
8.住民票の除票(死亡した人)
9.生計同一・維持申立書(住所が異なる場合)・・・第3者の証明が必要 
 (第3者とは民生委員・自治会長・近所の方・知人とありますが、できれば
 肩書を書くようにとなっています)
10.死亡の事実が確認できる書類(死亡診断書・埋葬証明書等)
11.その他に必要な書類 (これは私は必要なかったようです)

(11については委任状とか他にも相続人がいる場合の書類かなと思います

 

あまりブログに書くことでもないのですが、これも事務所に行って初めて
知ったことですので、私のように年近い兄弟が何かあった時の知識のひとつに
なればと思います。
逆に自分が病気で余命に関わるような場合だったら、相続人に知っておいてもらい
たいとも思いました。お金のやりとりについては記録しておくことですね。

けれどそれがモメる元にはなりませんように、お気をつけください(^^;

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
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