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所有権移転の相続手続きは委任しちゃった

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こんにちは。

ホントに暑くなりましたね。昨日、相続活動のこれまたキモ、実家の所有権移転の

委任を依頼に司法書士さんの事務所を訪ねて来ました。

自分でやっちゃおうかな、とも思ったのですが何せ隣の県に2回は出かけないと

いけないだろうと思い、今回は司法書士さんに委任することにしました。

土地・家屋を兄と私が2分の1ずつ所有していましたが、兄の他界でいよいよ

私一人の所有になってしまいました。この実家は負動産なんですが・・・(T^T)

委任に当たって持参した書類
1.兄の持ち分の「登記識別情報通知」(昔でいう登記簿に当たりますね)
2.固定資産税納税通知書に同封の固定資産税評価額
3.兄の最新の戸籍(除籍)謄本と附表
4.兄の住民票の除票
5.私の最新の戸籍謄本と住民票(多分世帯全員分のがいいかと)
※印鑑証明は相続人が私一人なので今回必要ありませんでした
 (相続人が複数なら全員の印鑑証明が必要です)

6.委任状・・・事務所で書きました

以上です。今回は簡単でした。

3については、一番初めは父からの相続だったので、父が生まれた時から
死ぬまでの戸籍を全部揃える必要ありましたが、つぎに母が
亡くなった時は母が生まれた時から結婚するまでの戸籍と、最新の亡くなった時の
除籍が記載された謄本が必要でした。
つまり、父も母も生まれて結婚するまでは別々の戸籍なのでそれが必要ですが、
母の場合は父と結婚してからは父と同じ戸籍なので、あとは亡くなった時点の戸籍があれば
いいのです。
兄の場合は未婚なので、母が亡くなってからも戸籍は親と同じでした。法務局は
登記についていったん提出した正当な戸籍は、再度出さなくて良いのです。

ですから、兄が除籍となった最新の戸籍があればOKというわけです。

あとは住民票の除票や私の最新の戸籍と住民票。他に伯母の相続も含め、
4回目の相続でわかっていたので、必要なものは自分で持参出来ました。
初めて相続する人は色々と揃える者が多くて大変だと思いますが、司法書士に
委任すると全部揃えてくれます。もちろんその分手数料や発行料は必要です。

2については、登録免許税の計算に必要なのです。

登録免許税とは、登記手続きの時、国に納める税金のことです。税額は土地や

建物の評価額(固定資産税評価額)に税率をかけて計算します。

司法書士は評価額がわかっていればすぐ計算できます。今回は私が評価額が記載された書類
(固定資産税の納付書の封筒に入っています)を持参したので、その場で計算しました。
これも初めてだと素人ではわからないので、委任する人が多いと思います。
というわけで、手続きは15分で終わり。今回は司法書士の方も必要なものは全て揃っていたので
ムッチャ楽ちんな仕事だったと思います。
登記完了証と新しい登記識別情報を送付してもらい、手数料等を事務所に振り込めば完了です。
あとは、7/18に東京に行ったら手続きを忘れていた銀行(-“-)に再度行き、
税務署に準確定申告をすれば、事務的な相続手続きは期間内に終わります。
法名(戒名)がついていない(^^;・・・

のですが・・・。

兄のパートナーに喪主を譲ったら、無宗教でお葬式をすると

言われてしまい、気持ちでは反対でしたが20年あまり一緒に暮らしていたので

口出しはしませんでした。

また、どうせなら私がお世話になっているお寺に

永代供養もお願いするから、そこに法名をつけてもらうのも筋だと思ったから

です。正式に永代供養すれば、私のすることは終わります。

もうあと少しですが、1個問題が・・・。葬儀代とかの支払いに充てるよう
パートナーに預けていたお金の残り、まだこちらに返してくれません@@

意外です・・・一波乱あるかもしれません><

どうしよう・・・。

不安を抱え、今日もお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
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