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今頃きた通知

detaブログ

昨日、郵便受けをみるとちょっと見た目が懐かしい封筒が入ってました。

なんで懐かしいかというと、兄の住んでいた区役所からの封筒で、兄が亡くなってからというもの

色々と死亡後の手続きの書類が来ていたからです。

「今頃なんだろ??」と思い開封してみると、高額療養費支給申請用紙でした。

高額療養費

同じ月内の医療費の自己負担額が一定の額(自己負担限度額)を超えたときに、お住まいの区市町村に請求をすることにより、その額を超えた額があとから払い戻されます。

※計算上の注意

・ 月ごと(1日から末日まで)

・ 保険医療機関ごと(入院・通院別、医科・歯科別)

・ 入院時の食事代や保険がきかない差額ベット代などは対象外。

・ 高額療養費の支給が4回以上あるときは、下表の「多数該当」の限度額を超えた額が基準になります。

・ 同一世帯内で、同じ月内に一部負担金を21,000円以上支払ったものが複数あるときは、それらの額を合算して、限度額を超えた分が支給されます。(70歳以上の方の分は金額に関わらずすべて合算します)

東京都保健福祉局 より引用

(兄は東京都在住で国保だったので、協会けんぽの方はそちらのサイトを見てください)

遅いなあ、もう準確定申告とっくに終わったし、と思いましたが、よくよく考えてみると。

ぶっちー
ぶっちー

あ、そうか!最後の医療費は死亡後の支払いだから、準確定申告とは関係ないんだった。

あまりにも遅すぎて、また忘れてました。

準確定申告の際、死亡退院だったため、その月の医療費は後日支払ったのですが、その分の医療費

は準確定申告には入れてはいけないのです。その点は税務署でも、口頭で確認されました。

亡くなった本人が、死亡後の日に支払えるはずがないので、本人の確定申告に合算はできないです

よね。

ぶっちー
ぶっちー

そんなわけで、こっちに郵送されたけど、ちょっと遅すぎなーい?また忘れちゃってたよ。けど、ちゃんとお仕事してるのね(え?上から目線でしょうか)

死亡前まではこの高額療養費制度が生きてますので、死亡月にかかった医療費からこの

高額療養費分を差し引いた額を、請求してくださいということです。

きっとこれでもう役所からの通知関係は最後でしょう。

ぶっちー
ぶっちー

けど、ネットの解約が遅くなってクレカ払いだったから、10月に同居人から、請求書がきたんでカード会社に問い合わせてだの、支払いだの言われちゃった。クレジットカード会社のオペレーターの経験にもよるんですねー。

そう、ちゃんと死亡届は済んでいたし、こちらが連絡先だとは伝えたけれど、請求書は

同居人のところに郵送されてて、しかも3か月分くらいため込んでから連絡来たんで、

きっと死亡後、同居人が使用した分が本当なんです。

けど「自分は相続人じゃないからわからない」って色々と言われ、なんか腑に落ちないけど

こっちで支払いました。

ネットや携帯も私が解約すればよかったとこれも、ちょっぴり後悔。

都会はけっこう婚姻届け出さない内縁とか、事実婚状態の人って多いし、携帯や通信会社も

必ずしも相続人でなくても解約出来てしまうらしいですね。

でも、あとあとこんな風にトラブルもあるので、自分が相続人になったら、自分が

きっちり把握できるように大変だけど全て手続きはするべきだと多々思いました。

今日もお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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