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マス夫さんは大変だな

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このところお別れだらけです。先日恩師の告別式でしたが、先月末は近所の同行(どうぎょう)

のお家でお葬式がありました。恩師のとこもマス夫さんでした。

同行とは!

・昔はお葬式は家で行っていましたが、そうした冠婚葬祭のお手伝いをする自治会内でも、
そのお世話をしあう家を決めていて、それが同行です。いわゆる班分けですね。

・私が結婚したころは、もちろんその同行各家庭にごあいさつ回り、自分の名前を染めた
風呂敷と紅白まんじゅうを持参するのが慣わしでした。

・そして、結婚式の朝、同行用の宴会場を用意していて皆さんで好きに飲んだり食べたり、
お祝いしてもらっていたのですが、そこにもご挨拶。

・今は冠婚葬祭のしきたりは簡素化したので、らくちんです。

・他には氏神様の祭りのお世話(何年かに1回まわってくる)、神社の清掃、共同墓地の
清掃、清掃関係が一番多いかな。

ぶっちー
ぶっちー

でも、こうして顔も名前も覚えてもらって溶け込めて行けたのは確かだし、
何より子供の安全にもこうした共同体はいい面もありましたね。
どこの誰ちゃんってみんなに覚えてもらえたし、大人になった今でも、
子供のころの呼び方で、みんな声かけてくれるし。

で、お葬式が終われば法事ですが、それは各家庭の行事で私たち同行は関係ありません。

昔は法事で集まったお菓子を同行に配ったのですが、もう法事に来る親の兄弟も少ないし、

従妹の数も知れていますから、配るほどもないですし。

で、今朝チャイムが鳴るので誰かと思ったら、先月お葬式をあげたおうちのマス夫さんでした。

昨日、35日の法事だったのですね!で、満中陰志(法事の49日が3ケ月またがりは嫌われる

ので、そんなときは49日の代わりに翌月の35日で行います)によくあるカタログギフトを

持ってきてくれたんですが・・・。

ぶっちー
ぶっちー

跡取り娘のダンナさん、要はマス夫さんよねー。配って回ってるんだ。もうみんなそんなことしてないのに・・・。3人姉妹の長女が、以前のやり方しか
知らないから、そうするもんだって、きっと配りに行かせたのね。
マス夫さんの大変さを見た気がしたわ・・・。

もう、そういうことは省こうって決まったのに、なんだか気の毒でした。嫁いでいった長女は

確かにしっかり者で頭もよかったそうだけど、もうそんな満中陰志や、お菓子を配ることも

しなくなったのに、知らずに行きなさいって言ったに違いないです。

今じゃ同行へのお返しも、どの家も業者に配達してもらってるんですよねー。

田んぼ持ってるから家は建物を建てる施工費だけで楽なとこもあるけど、お嫁さんと違って、

マス夫さんはなじめる機会が少なくて大変だなと思います。

あってはいけないけど、万が一、地震災害とかあったときリーダーシップをとれるような

人ならきっと見方も変わるんだろうけど、なんだか使われてるなって風情・・・

フィフティフィフティの関係って考えればいいのかもしれないけど、田舎のマス夫さんは

気ぃ遣うのですね。(とはた目には思う) 都会のマス夫さんはどうなのかなあ。

けど夫婦がそれでいいならそれで良し、なんですね、きっと。

というわけで、こんな内容ですがお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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