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お隣はゴミ屋敷!相続した実家を売却する思考の持ち方

家を売るために考えることいろいろ

2019年も早いもので12月に突入! クリスマス、帰省、年末年始の準備、子供さんの冬休みや受験が控えて、悩ましい方もいるでしょう。


私の悩み、頭をかかえていることと言えば、6年売れない相続した実家です。隣がゴミ屋敷のために、不動産屋と話をしても1ミリも進展しません。


こちらが格安にするのを待っている可能性もありますが、隣は引っ越しはありえないし、私もいつまでも空き家の管理に通えません。


なんて運が悪いんだ、と思いますが、同じ問題だけでなく例えば、近所に問題はなくとも不動産の規則的に自分の家が再建築不可の物件だったら、お金を100万以上かけないと解決しない場合もあります。


自分に責任はないのにお金をかけて売るのと、安くてもいっさい余分なお金をかけないのとどちらがいいか。後者を選びます。

空き家になった実家。負動産をどうしても売却したい!

いままでの日記でもふれましたが、空き家の固定資産税を6年ムダに払ってきました。

今年こそなんとかせねば。ダンナにもいつまで払うんだ、とたまに責められます。

自分ちは不動産価値ほとんどないくせに。私の3分の1の固定資産税です。

私は12月中に負動産をなんとかしたい、ぜひとも手放したい!の一心でいろいろ動いてきまして、やっと見通しが立ちそうです。頑張って売ります!

となりはゴミ屋敷!決定的な致命傷でも実家を売却するための知恵

お金も結構かけて建てた実家はすごくしっかりした構造で、内覧する不動産屋さん、みんな感心したり、褒めてくれます。校区もまずまず、買い物や病院も不便じゃないです。

近所の住民、日当たり、住環境もすこぶるいい。なのになぜ6年売れないか。
隣がゴミ屋敷なのです。そうでなければ、とっくにしかも1300万で売れた物件です。


ゴミ屋敷がないとして査定してもらった価格です。それでも、今回なぜ手放せそうか。大幅に売却価格を譲歩して自分で最低のラインを決めました。

自分が欲しい価格を考え直すまではいつまでも売れない

大きな家と土地を売る

不動産は価格が価格だけに、ある意味駆け引きです。いくらで買ってくれるか待っていては相手にしてもらえません。そこに気づきました。


こんなに条件の悪い不動産だと、売り手側から売値下げてくるのを待っていることもあります。でも、ずっと売れないまま毎年7万近く固定資産税だけ払っていいことはありません。

でも、今までゴミ屋敷見たとたんに手を引いてた会社が、私が提示した値段で何社も引き合いが来て今競合状態です。頑張れば今年中に売れると思います。

相続登記は大事なこと。必ず済ませておかなければならない

先日の日記でも書きましたが相続登記、11/28日記「相続登記を義務化しようという話だけど


これはさっさと済ませています。もし急に売却の話がまとまっても、大丈夫です。

年内中にまとまれば、この価格なら確定申告は必要ない低価格ですが、そこは決まってから考えます。税務署は生命保険や不動産売買はちゃんと把握しています。


生命保険会社は100万以上の支払いは税務署に支払い報告の義務が課せられていますから。

内覧には不動産投資を考えている人もいました。そのぐらい、安価に設定したのです。もう、ムダな固定資産税払いたくない、火災保険も払いたくない、その一心でした。

不動産の価値を考えるとき参考にしてほしいツール

家を売るか買うか考える

不動産投資には、ゴミ屋敷さえ除けばうちはいい物件でした。

投資を考える方はこういう参考ツールもあるそうです。いろんな角度から価値を考えられます。


地域経済分析システム「リーサス」 投資だけでなく私のように売る場合も、自分の地域の人口増減や動態、とくに人口が激減している地域はますます売れにくくなります。


自分の家や実家の人口の動き、経済状況を考えておくのに参考になります。

不動産購入を考えている人以外に、相続で実家の売却が考えられる人はそのあたりも分析して適切な売却希望価格にしないとどこの不動産屋さんも相手にしてくれません。


「売主:手放したい⇔買主:少々問題でもこれなら買える」 この図式を作るのもあなた次第です。


この価格でないと手放さないとか、周辺の価格がこうだからではなく、ここまでなら譲歩できるラインを決めておいて、早く具体的な取引にはいることが大事です。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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