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足つけ神事

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足つけ神事とは

皆さんは足つけ神事をご存知ですか。京都下鴨神社で毎年7月の土曜の丑の日の前後5日間開かれる御手洗祭で、下鴨神社の摂社、井上社(御手洗社)で無病息災を願って執り行われる神事です。早朝から夜まで行われていますので、気軽に立ち寄ることが出来ます。

下鴨神社は正式な名前は加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、ご祭神は
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 玉依媛命(たまよりひめのみこと) という神様です。この神様は上賀茂神社の父母にあたります。

井上社は お払いのお社であり、昔は疫病や脚気封じにご利益があるとされていました。現在は無病息災、がん封じ、安産祈願、足腰の病気平癒などにご利益があるとして御手洗川で足をつけて穢れや罪を清めたあと、かわいらしい足形のお札に願い事を書きお納めすることが出来ます。

足つけ神事に参加しよう!

京都のお祭りは地元の人でなくても参加できるものが多いですが、この足つけ神事は特におすすめのお祭りです。開催期間中に下鴨神社に行けば、参拝客であればだれでも御供料だけで参加できます。
御供料¥300でろうそくをいただく
せっかくの神事です。川を渡る前にお供えの300円のろうそくをいただいてください。火が消えないように気をつけて歩いて途中に灯明をお供えする小さい祠がありますので、そちらにろうそくの火をうつして、願い事をするとより神事に参加しているという神聖な気持ちになれます。
水の上なので意外と風が吹き抜けます。ろうそくの火を消さないようにゆっくりと進みます。冷たい水の中をゆっくり進むことでよりいっそう足から浄められていく感覚が味わえます。
この御手洗川は土用の丑の頃、池や川の底から清水が湧き上がり、渡りきるころには、その静謐な冷たさからすっかり身体の熱がとれてしまい、暑さをすっかり忘れてしまうほどです。

神聖な御神水!必ずいただきたいもの

御手洗川を渡った後は、御神水を用意してくれています。下鴨神社の神紋、双葉葵が描かれた「鴨のくぼて」という、ありがたい茶器で、神聖な御神水をぜひいただきましょう。
身体の中の穢れも浄められていくようです。
そうすればこの神聖な空間をより身体全体で感じ取ることができると思います。火照った身体の熱がとれて生まれ変わったような、清々しい気持ちになれます。
この井上社は葵祭の前に、斎王代が禊をする神聖なお社です。また平安時代には貴族が節季の区切りごとに穢れを払ったことが神事の起源です。千年の歴史の中に自分がいることに思いを馳せてみてはいかがですか。
「鴨のくぼて」は社務所でも買い求めることができます。可愛らしい双葉葵をかたどったお守りと一緒にお土産にも良いのではないでしょうか。

持参するといいものや注意すること

足を水につけますので、靴下やストッキングは脱げるタイプのもので来るのがいいでしょう。また足が濡れますから、適当な大きさのハンドタオルなども必要です。
川も中ほどまで来ると、膝より上になるくらいの深さの場所もあります。しっかり裾をたくし上げておかないと、服が思いがけず濡れてしまいますよ。
タオルは必須アイテム。あるとよりありがたいペットボトル他
また、ペットボトルでもかまいません、出来れば保冷タイプの水筒がいいですが、水を入れる容器に御神水をいれてもらうこともできるので、持参することをおすすめします。
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