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競演!!あおもみじの京都

momijiトラベル

もう梅雨入りも本格的になりました。陽光に映える新緑も素敵ですが、しっとりとした梅雨の

雨に濡れる青もみじも清々しいものです。 マイナスインにたっぷりと包まれて心をリフレッシュ

しませんか。身体の中からもキレイになれますよ。

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イチオシあおもみじと新緑の庭園

この時期はすこーし観光客も落ち着いています。ゆっくり堪能できるあおもみじと、新緑の

庭園、梅雨の雨にますます風情ある表情を見せるオススメの風景をご紹介します。

一度は見るべし!! 超有名な東福寺通天橋

最近はすっかり紅葉の名所として定番になった東福寺通天橋を望む風景です。ここは桜は少し

しかありません。昔、桜が多かったころあまりの花見客の多さに、住職が桜をとっぱらって

しまっ たという話が残っていますが、通天橋という建造物の価値と、あおもみじと紅葉の素晴ら

しい景観に結局人が押し寄せるという・・・。素晴らしいものはそれだけの理由がありますね。

またここの三門は国宝であり、重森美鈴の八相の庭も有名です。見どころの多いお寺です。

ちなみに秋の紅葉の通天橋も見てください。みんな見物したがるはずですよね。

紅葉の通天橋。自分で撮影しましたが、秋の旅行雑誌の表紙と変わりない・・・かなw

東福寺
京都市東山区本町15丁目778
京都駅から JR奈良線「東福寺」 徒歩15分
四条河原町から 京阪本線「東福寺」 徒歩15分

格式高し!宇多天皇の愛した世界遺産仁和寺

こちらは吉田兼好が書いた「徒然草」に出てくる第52段「仁和寺のある法師」でも有名な仁和寺
です。

お話は、昔仁和寺に使える法師が石清水八幡宮の参拝を熱望し、ついに参詣にでかけたところ、

属寺の極楽寺と末社の高良神社などを参拝して帰ってしまいました。けれども肝心の石清水八幡宮

は山の上にあり、それと知らずに結局お参りしないで帰ってきたお話です。

何事も下調べや人に聞くことの 大切さを説いたお話です 。

さすがは格式高い天皇家の方が住職を務めたお寺だけあります。造り込みの緻密さ、広大な

土地、天皇家の力がいかに大きかったかが感じ取れるお庭です。

仁和寺
京都市右京区御室大内33京福電鉄北野線「御室仁和寺」下車
改札の目の前に大きな三門がすぐ出迎えてくれます。

隠れた名刹 洛北にあり! 蓮花寺

洛北の隠れたあおもみじの名刹、知る人ぞ知る蓮花寺のお庭です。出町柳から叡山電鉄で行けま
す。

最近このお寺も有名になっているので、だんだん拝観する人も増えましたが、平日や閑散期に

うまくいくと、見学する人も少なくこの写真のようにほとんど誰もいないことがあります。

かといって寝そべるような不作法は許されません。

写真の露出がうまくいかなくてもみじが白っぽく写ってしまいました。

一人、心を落ち着けたい 時に訪れるべきお寺でした。

蓮花寺
京都市左京区上高野八幡町1
叡山電車「三宅八幡宮」下車 徒歩10分
京都バス「上橋」下車 徒歩1分

神聖な地ゆえの豊かさ  下鴨神社と上賀茂神社

こちらは下鴨神社です。ここは「糺の森」という縄文時代からの原生林のままの木々が生い茂っ

ていることで有名です。

また、世界文化遺産としても貴重な場所です。

こちら、上賀茂神社です。澄んだ明神川の流れが清冽な印象をいやがうえにも感じさせます。

この二つの神社を一緒に書いたのは、親子関係にあるからです。

下鴨神社は加茂御祖(かもみおや)神社といい、上賀茂神社の父母がご祭神です。上賀茂神社は

加茂分雷(かもわけいかづち)神社と呼ばれます。こちらも世界文化遺産に登録
されています。

古都の中でも特別な神社

下鴨神社はBC90年に神社の端垣の修造がなされた記録があり、また698年には「続日本紀」に

葵祭りが行われていたとも書かれています。単純に計算しても1300年以上の歴史があります。

また世界最古の文学「源氏物語」にも葵祭りが描かれ、その華やかな様子はすでに下鴨神社が

皇室とも縁深く、神社としての権威が高かったことがわかります。

天皇の御所の鬼門の方角に位置し、都に悪鬼が入ることを防ぐ役割を担ってきました。

また、上賀茂神社も神武天皇の御代、神山に御降臨とされその始まりはまだ神話の頃、

欽明天皇 の御代に始まった葵祭の終点になる神社で、上社ともいわれます。

上賀茂神社で有名なものに二の鳥居をくぐった正面の「細殿」(ほそどの)の前に「立砂」

言われる円錐形の盛り砂が1対あります。この砂は「清めのお砂」として神社でも厄除けやお清め

に売られています。よくお料理屋さんや一般家庭でも入り口に盛り塩をしているところがあります

が、この「立砂」が起源だと言われています。

上賀茂神社も京都の鬼門に当たる位置にあり、平安京の前の長岡京時代から都を厄災から守る

役割も担ってきました。下鴨神社と上賀茂神社、この2社は京都のなかでも一番に古くから都を

護符してきた、それほどの力を持ち現在でも強大なパワースポットであり特別な神社と言われ

ます。

スピリチュアルな場所

下鴨神社のスピリチュアルな場所でまず有名なところは「相生社」でしょう。若い女性には特に

人気スポットです。この相生社のそばに「連理の賢木」(れんりのさかき)という2本の木が

ありますが、途中からひとつになり、1本になっているところから恋愛成就の神様として多くの

人から参詣されています。

またそれ以上のパワースポットとして意外と観光客から見逃されているのが「大炊殿」(おおい

どの)という神様にお供えする食事を作っていた場所
があります。今も拝観料500円で見学がで

きます。「大炊殿」に続く「裏の廻廊」を通ることそのものがパワースポットを歩くことになり

ます。「裏の廻廊」を進んでいくと葵の庭があり「水ごしらえ場」といい、古代から若水神事

な どが執り行われる場所に「末刀の社」の水の神様が御光臨される磐座があります。御手洗祭でも

有名な水のパワーの源こそここにあります。下鴨神社・上賀茂神社ともに水の力とは切っても切

ることができません。神様の台所と見過ごさずに「裏の廻廊」からさらに強力なパワーをいただ

いてはいかがでしょう。

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