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感染予防には手荒れ防止が不可欠!手荒れから守る方法と対処

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コロナウイルスでマスクが飛ぶように売れていますが、マスクだけではこのウイルスから自分や家族を守るのに十分でしょうか。

特に人口の多い都市部や、お子さんが保育園や小学校に通っているとお母さんたちは心配ではないかと思います。

コロナウイルスだけでなく、冬に流行しやすいノロウイルスやインフルエンザにかからないために手指消毒は欠かせません。けれども、これが原因で手荒れがひどくて悩む人はいませんか。

手荒れには業務用の皮膚保護クリームを使うと効果的です。

感染予防にアルコール消毒が効果的といわれるのはなぜ?

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そもそもアルコール消毒は、食品加工工場や飲食店など食べ物を取り扱うことが多い場所で、食中毒を防ぐために必要なので、その分効果は大きいのです。

というのも、人の皮膚にはいろいろな常在菌があって、その中でも「黄色ブドウ球菌」が特に食中毒を引き起こす原因です。黄色ブドウ球菌の殺菌のために、アルコール消毒が取り入れられています。

だからといって、人が不潔と思いこまないようにしてくださいね。「表皮ブドウ球菌」という菌もあります。これは名前は似ていますが、黄色ブドウ球菌とは違い、皮膚を弱酸性に保ってくれる働きをする善玉菌の仲間です。

皮膚も色々な善玉菌・悪玉菌・日和見菌が住んでいて、腸内細菌と同じように菌がバランスを保って、皮膚の健康を守っています。

●手指消毒に適したアルコール濃度は約70~80%

・サラヤハンドラボ手指消毒スプレーVH→76.9~81.4vol%

・健栄手ピカジェル76.9~81.4vol%
           このように濃度が示されている商品を使いましょう

ところが今やアルコール消毒液やジェルなどが、スーパーや病院の入り口、いろいろなところにも置かれています。消毒がどこでもできるのはいいことですが、肌が敏感だったり、使い過ぎで皮膚はそれなりのダメージを受けているのです。

そのダメージが進んで「手荒れ」を起こしてしまいます。

感染対策による手荒れには危険性が潜んでいる

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私たちは、自分の手は清潔にしていると思いがちですが、実際は自分の肌を守る皮脂の下には、常在菌である黄色ブドウ球菌がある程度は潜んでいます。

健康な皮膚は、適度な皮脂膜で水分が保湿されてなめらかな肌を保っていますが、手荒れを起こすと、皮膚をバリアしている皮脂が欠乏して、黄色ブドウ球菌が表面に出てきやすくなるのです。

バリア機能がおとろえて手荒れを起こした手は、外からの菌も手に付きやすい状態です。

そんな手が触れたスマホ、手すり、ドアノブ、電話、パソコンには当然菌も残ってしまいます。高齢者施設や病院、会社などで1日に何回かはふき取りが薦められているのもそのためです。

1日に何回も手を消毒しなければならない看護師さんや美容師さんの中には、この手荒れに悩まされている人も少なくありません。

手荒れから皮膚を守るために気をつけること

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手を洗うだけでなく、主婦も冬はお湯で洗い物をしたり、洗濯物の静電気で手が荒れたり、と手荒れになる原因はいくらでも日常の中にありますよね。

仕事や生活に支障があるような場合はどうしたらいいでしょうか。

  • 添加物のないタイプの固形石鹸を使う

  • シャンプーも刺激の少ないものに変える

  • 洗い物をするときはゴム手袋を使用する

  • ハンドソープを添加物の少ないものに変える

  • 刺激の少ない食器用洗剤を使用する

  • ラテックスアレルギーがあれば綿のてぶくろの上からゴム手袋をつける

余分な成分を極力減らした洗剤や消毒液を使うことが手荒れ防止になります。

おすすめとしては「サラヤ」(公式ページへ)の消毒用品や台所用品です。コロナウイルスのために消毒用品は品薄のようですが、台所用品や手洗い石鹸などはこちらを参考にしてもいいのではないかと思います。

サラヤの製品は消毒用品や病院の感染対策用品としても使われています。

業務用皮膚保護クリームを使って手荒れを防止しよう。良いクリームとは

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手が荒れてきたと思う人は、市販品よりも業務用皮膚保護クリームを使いましょう。

市販品は添加物や油分が多い上に、カサついてきた肌に塗りこむことで逆に菌を広げて重症化させることもあります。

そうなると、医師の診察を受ける方がいいでしょう。

下の欄に業務用皮膚保護クリームを上げました(※アフィリエイトではありません)

業務用皮膚保護クリームは病院や高齢者施設でも取り入れられています。通販サイトでも売られています。手荒れにお悩みの方は成分をよく読んで自分に合う物を試してみてはいかがですか。

小さいお子さん、赤ちゃんがいる家庭にも安全でおすすめできます。手荒れの無い柔らかな手でお子さんに触れてあげてください。

それでも手が荒れる人もいます。その時は早めにお医者さんを受診してくださいね。

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