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大学生の一人暮らしの部屋選びはこのポイントを抑えて決める

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「大学合格したらお部屋選びは」毎日こんなCMが目立つようになりましたね。なんだか落ち着かないけれど、決め方・選び方のポイントを抑えて、後悔の無いお部屋にしましょう。

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大学に近い部屋を選びたいんだけれど?

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大学に近いと通学は便利です。通学交通費も必要ありません。ほとんどの学生は自転車、もしくは徒歩圏内で部屋を借りているでしょう。


けれども、道1本へだてた程度や徒歩2~3分くらいの超がつく近所だと、たまり場になる可能性が無きにしもあらずです。


また本人はたまり場にしなくても、隣も学生で頻繁に出入りがあると騒音や共用部分(廊下や階段など)が汚されやすいこともあります。


あまり近すぎる物件は基本的におすすめできません。


自転車で5~10分程度なら雨が降っても徒歩で通えます。そのくらいの範囲を目安にしましょう。

家賃が適正なお部屋はどのくらい?設備は何を気をつければいいの?

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家賃は親の手取り収入の3割以下に抑えた金額が基本です。大学生の平均家賃は約5万5千円程度という統計もありますが、東京23区内とか、大都市はもう少し高くなります。


60,000円前後でワンルーム、または1Kという人が全国的な平均のようですが、地方に行くともう少し安いでしょう。管理費が別途必要なことも忘れないようにしましょう。

備え付けというとエアコンですが、築年数が古いとエアコンも古い場合があります。入居者が変わるたびに清掃はしても、エアコン本体は壊れなければ古いことが多いです。


古いエアコンは電気代も高くつく上、冬は暖房の効きが悪いこともあります。動かすとにおいが気になるものもあります。エアコンはやはり内覧でチェックしておきましょう。

気になる水回り。何に気をつければいいの?

水回りはお風呂はバス・トイレ別かユニットバスになります。女の子はだいたいバス・トイレ別がいいですよね。寒い地域も湯船で暖まりたいと思います。


また洗面台も独立タイプが増えつつあります。


ユニットバスは本人次第です。最近はユニットバスは人気がないので、ぐっと減りましたが、その分家賃は安く抑えられます。バス・トレ別だとお風呂掃除もけっこう大変ですしね。


水回りで見落としやすいのが、給湯にかかる費用です。火事を避けるために電気給湯器が多いですが、入居者が平均いくらくらい使用しているか不動産屋に聞いてみてもいいでしょう。


キッチンは作業台がある程度の広さがある方が使い勝手はいいです。


水回りも掃除をしないとアッという間にヌルヌルしたり汚してしまいます。便利な分、清掃など自分できれいにするようにしましょう。

大学生の一人暮らしの部屋の広さはどのくらい?

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まず居住部分が6畳~9畳くらいが適当です。ベッドを置くと6畳はほぼいっぱいになりますが、きちんと片づけをしながら使うと大丈夫です。


また9畳くらいだと広めで、掃除がおっくうになったり何でも広げすぎたり、物を増やしすぎたりして、卒業するときには荷物がいっぱいというハメになることもあります。(実は我が家がそうでした。)


6畳でも収納が十分あるお部屋が一番いいのではないでしょうか。広い部屋だと、その分家賃も高めになります。


親や友人が泊まることがあっても、部屋を散らかさない、収納に布団が別に1組入る余裕があれば4年間不自由はしません。

家賃と生活費でどのくらいかかるの?

  • 家賃・・・60,000円
  • 食費・・・30,000円
  • 通信費・・6,000円
  • 光熱費・・10,000円
  • 交際費・・20,000円
  • 日用品費・3,000円

    合計・・・約12万9000円

約12~13万円です。月々の仕送りと、半期ずつ学費の支払いが、国公立大学は約27万円あります。ということは半年で約100万円、1年で約200万円!私立だともっと多いです汗

ロフト付きの部屋は便利そうだけど住んでみたらどうなの?

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ロフト付きだと見た目もおしゃれで、荷物があっても収納代わりにできる、もしくは寝室にできると思いがちですが、実際はどうでしょうか。


収納にしてしまうと、はしごの上り下りがおっくうになります。


寝室といっても、夏はきっと暑いでしょう。ロフトに別にクーラーがついていることはまずありません。


部屋のクーラーをつけても冷気は下に降りるので、熱はこもったまま。という理由で、意外と使い勝手は悪いようです。


それから、ロフト付きの部屋は築年数の古い物件をリフォームしたものが多いです。築年数を必ず確認することも大切です。

駅から近い部屋が便利でいいと思うんだけど?

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駅に近いだけでは決め手になりません。また駅に近いだけで家賃が高くなります。


駅によると繁華街も近かったり、居酒屋などが多く様々な人が行き来します。女の子だとかえって不安要素が増えることもあります。


それよりも駅と大学と住まいの位置関係はどうでしょうか。駅と大学の中間くらいで、またはやや駅よりで買い物に困らない、ATMやコンビニもあるという環境が一番便利です。


普段は自転車で通学でき、買い物も時間をとらない、駅に徒歩で行ける範囲なら雨の日は交通機関で学校に行き、バイトや習い事などで駅を利用することも可能です。


住む土地によっては雪が降ることがあるかもしれません。自転車、徒歩、公共交通機関のバランスの良いところ。適度に夜道も明るく、買い物やお金の引き出しに困らないところを選びましょう。

家賃以外に費用はいくらかかるの?

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通常は月の途中が入居日になるので、日割りで計算、その分は先に現金で支払います。次月から1か月分の徴収が始まります。だいたい親元から管理会社へ振り込むようになります。


また契約時に必要な敷金・礼金などは地域や管理会社で違います。退去時に何に使用(退去後の清掃代や修理代)するか、返却してもらえるのはいくらか聞いておきましょう。


契約料・家具家電・生活用品費・引っ越し代で30万円くらいは見積もっておくことです。

賃貸契約から引っ越しまでの費用
  • 引越し費用
  • 敷金・礼金・仲介手数料
    (物件により異なる)
  • 消毒料・・・必要か要確認
  • 鍵交換費用 ・・・必要か要確認
  • 火災保険・・・年10,000円程度
  • 家具・家電・生活必需品の費用
  • 入居から締め日までの日割り家賃
    (料金は様々。1か月分や半月分ということもある)
  • 管理費・・・ない場合もあるが多くは毎月3000円~5000円程度必要

引っ越して後悔しない部屋とはどういう部屋

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まとめると、下のような物件がいいのではないでしょうか。

  • 靴箱がある
  • 築年数が10年未満
  • 自転車置き場がある
  • 室内物干し設備がある
  • 日当たりや風通しが良い
  • 洗濯機が室内に設置できる
  • 6畳以上で収納部分が大きい
  • 買い物、ATM,コンビニなど日常生活が便利
  • キッチンの作業台にある程度の大きさがある
  • 専用のゴミ捨て場所がある(学生は指定日に捨てられない人が多い)

また、2階以上ならエレベーターが付いていると引っ越しが楽で料金も少し節約できます。テレビがケーブルでないと映らない場合はどんな型のケーブルが必要かも聞いておくと入居時に困りません。


管理の行き届いた物件ですと、部屋のドアの外に雑誌を置いていたりすると、注意されますが火事になるといけませんし、見回り巡回が出来ている物件が安心です。


物件だけでなく、周辺環境や生活するうえで時間のロスのない場所も目安にしましょうね。
退去時には貸してよかったと思われるように暮らしましょう。

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