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【フットインザドア】腕利きセールスマンと主婦の攻防

セールスのフットインザドアと主婦のアイキャッチいろいろ
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マーケティング手法ダダ漏れ、歩く有益セールスマン出現まで

みなさん、今日も元気にブログしてますかー?それともちょっと投げ出して、ツィ廃ってますかー?アフィリ関係ねえって人も多いよね?


SEOやKW選択はこうである的記事は星の数以上で、そんなブログ論は誰かにまかせて、無益な有益ブログを書きたい、ひと皮むけたいと悩んではや2か月。


もうそろそろ0.2皮くらいむくぜチャレンジ!なノリでひさびさ更新。きっかけは、ある営業トークリプ合戦で腹かかえて笑ったから。


テーマは「フットインザドア」Twitter疲れな人もこんなリプ合戦なら、Twitterも捨てたもんじゃないかも。


「フットインザドア」小さな商品を勧めて、最終的にもっと大きい商品を購入してもらう営業の手法。恋愛や心理学でも応用できる・・・らしい。


「フットインザドア」に至るまでの行程と、私の日常から1日を切り取った光景。

才能あふれる友人たちがいっせいに作品を発表しはじめた

それは私が師の一人と仰ぐマナビヤさん(@fab5_japan)のアーティスト心に火がつき、猛烈な勢いでTシャツ・雑貨のデザインを創作しまくっていたころのこと。1枚のTシャツが私をとりこにした。


個性的で着回し良さそうな「かはTシャツ」。

ナナトフくん
ナナトフくん

あ、これいいじゃん。マナビヤさん、黒あります?輪郭とかつくとおしゃれでいいんだけど。

デザイナーのマナビヤさんに、こそこそ交渉するお友達のナナトフくん。おい、ちょっと待て!

ナナトフくん( @bokukane77102)が先にポチって、先越されて悔しかったんで私もついにポチ。

ちなみにナナトフくんと私のポチ抗争のタネ、「かはTシャツ」がこれ。

もともと「サイ」と名付けられたこのTシャツ。あわてて訂正したら「かば」なのに、「かは」になっちゃったんだよね、師匠。ある意味希少。ちょい苦笑。

Tシャツかぶりでナナトフさんとの抗争勃発

ナナトフくん
ナナトフくん

えっ!ちょっ!!これ僕が注文したんだぜ。おめー!
マネすんじゃないですよ!頼みますよ!すみません!

ナナトフくんはあたおかですが、礼儀正しく繊細な好青年です。(※あたおかとは、ある方面で広く使われている用語)

ぶっちー
ぶっちー

は?私が先に目つけてたんだよ!あ、やんのか?
さっさとおやすみ世界してろ。バーロ!

⇒この人はまんま、このままです。とても明るい人ですね。
この会話で二人のほのぼのとした様子が伝わってきますね!

ナナトフくん
ナナトフくん

…そもそも僕はなんでこんなくずブログに出演してるのかな

勝手にフリー素材にされたナナトフくん。O-DANで、ダウンロードし放題するからね。これも私がやっとブログ更新するきっかけだから、我慢してもいいんじゃない?

いつから僕はフリー素材になったんですか?

ぜ、前回が記憶にないけど、今回も頑張ってるんだね!更新したら教えてね!

— @@@さん(学習中) (@bokukane77102) May 8, 2020

↑今どきこんな気持ちのいい青年がいるだろうか。カンゲキですね。


えーと・・5月8日のタイムライン消えてて、埋め込みできなくなってたの。ごめんね、ナナトフくん。で、こんな引用っぽくなったけどナナトフくんの権威性?を拝借したよ

ちなみにこのTシャツは「SUZURI」というネットショップに登録して、オリジナルデザインを商品化&販売できるシステム。そこでポチったんすがその「SUZURI」とは。

閑話休題:あわよくば小遣い稼ぎしたい欲なあなたに、お得なシステム

「SUZURI」については、マナビヤさんが利用方法をわかりやすくまとめてくれてます。オリジナルデザインでひと儲けしたい人はぜひ読んでみてね。

  ↑ なんかマナビヤ・ワークつうのが見せるよねー。あなたも見せる名前つけてね。

そしてもう1枚、ほんとにちょっと抜けた感のある感覚の持ち主のTシャツ。

つむるくん(@Tumurucom)の限定3枚「MEISONくんTシャツ」Twitter界の奇才、つむるくん。今手に入れておくとプレミアつくかもしれない。


これで、私もフリーメイソンの活動ができるよ、つむるくん。

ハイスペック童顔マーケターというか、コンテンツ運営代表というか

お買い物を楽しんでいる時(サイフのひもがユルい時ともいう)なんだけど。ここからが本題に。

彼はfuchiさん(@start_point02)という。
いつの間にかお友達になってくれた。

つむるくん推しの彼もTシャツを買っている。

つむるくんのTシャツファンのことを、彼は「つむらー」と勝手に認定している。

彼は私がポチったタイミングで、あざやかに声をかけてきた。なんで?なんでなの?
ネギしょったカモに見えたの??


(以下、Twitterのリプ欄をお供にこの二人の攻防をお楽しみください。)


その前にfuchiさんのプロフィールを紹介しておくからみておいて。

友人のfuchiさんのプロフィール

そしてこちらは彼が制作・運営代表するコンテンツ。お勉強お買い物のお供にどうぞ。
いや、ほんと親子で楽しめるし、飽きの来ないコンテンツなのでぜひご覧ください。

フットインザドア:Tシャツ談義からのセールストーク

「フットインザドア」営業の手法なんだけど、マーケティングでも使われる。今回若手営業マンfuchiくんのセールス手法ですね。(実際は営業マンじゃないけど。)

営業に応用したフットインザドアとは!

飛び込みセールスでいきなり「この商品買いませんか?」買わないよね

「お時間取らせないんで話だけでも」追い返すのもなんだし、まあいいか

「すぐ買って損させるといけないんで、お試し品がありますよ」え、お試し?

「すぐ使えるんでちょっと見てください」と手にクリーム塗り塗りしてくれる

「きれいな手なさってますね。」ちょっと待ってー、照れるじゃーん

「こちらだと少し値段が上がりますが効果抜群です」ほんと、感触が違う

「他の試供品もおつけします」たくさんお試ししてくれて悪いから買うわー

と、このように営業側の小さな要求から結果、営業の要求を許してしまうというセールスの「段階的要請」という手法によって、商品を購入してしまうことなんですね


フットインザドアは、セールスマンが玄関に足先をドアにさっと入れることが由来とされています。小さな親切の積み重ねを受けたから悪いわって心理をついています。


身近なところだとスーパーの試食販売につられて、買っちゃったとか。


アフィリエイターなら気づいてると思うけど、さんざんいいとこ書き散らして、試供や無料お試しからの誘導ってあるよね。ああああー、有益記事かくつもりはない。

fuchiくんも(もう、fuchiくんでいいよね。お友達だから)つむるくんTシャツを買っていて、ちょうどタイミングが良かったんだな(すでに気がゆるんでる)

「つむらー」からマナビヤさんがツムラを連想して、fuchiくんが登別カルロスって言うんだけど、アレじゃん。それじゃカルロストシキじゃん。「君は1000%」じゃん。


※カルロストシキとオメガトライブ「君は1000%」を知らないあなたへ。あ、聞き飛ばしてもかまいません。

1986年 君は1000% カルロストシキ オメガトライブ

親切な主婦である私は、ウケそうな別の温泉の名前を引き合いに出しつつ、オブラートに包んでカルルスじゃない?とそれとなく訂正してあげた。

秋田の乳頭温泉を彼は恥じらったのだろうか。(私が恥も外聞もなく口にしているのに)乳〇とかぶせてきた。下ネタウケをねらったのかもしれないけど。


実際「乳頭温泉」ってあって、セールスマンらしく、お客様に低姿勢、すみませんでしたの一言を忘れない。と、同時に・・・

ドラえもんのポケットをもっているかの如く、秒のワザでサラっとツムラの日本の名湯シリーズを差し出しちゃうあたり、痒い所に手が届くというか。待たせないというか。


日本の心、お・も・て・な・し。


ちなみにツムラの日本の名湯シリーズはギフトで1012円から5445円と幅広くラインナップがある。(5月初旬現在、楽天調べ・父の日にいかがですか


話がはずんじゃって二人とも和気あいあい、楽しそうですね。

そう、二人の仲はすでに旧知の仲のごとく固い信頼関係が出来上がり、つむるくんTシャツをポチった私に次なる作戦をしかけてきた。


「コミュニケーションがとれるっていいですよね」うん、もう仲良しだよね。そこへ。


美容に悩むお年頃の私に、たった150円でより美しくなれる(いや、もうこれ以上美しくならんでいい)その名も”オリーブオイルスキンケア” をオススメするんだが待て。


しかもよくよく見ると左下、まるですみっこぐらしのように【start-point.net】自分ちの
販売品じゃねえかw 温泉シリーズで美肌からの、オリーブオイル美容をおすすめ。

吹いた、吹くしかない。玄関で粘るセールスマンそのもの。「アフィリエイトはさっぱりなんですけどね」と、小さな罪悪感を抱かせるかの悪魔的セリフw


私は彼を「営業のカガミよね」と、やさしーく労をねぎらい、持ち上げる作戦に出た。

出た!記事ネタに悩むブロガーにとっての殺し文句。なんだか、fuchiくんのペースにすっかり乗せられている。集客記事から収益記事への誘導ってこんなんだろうか・・・。

そのうち「フットインザドア・人をとりこにするセールスの手法」なんてnoteが出たら、買ってあげてね。

フットインザドア:小さな要求から大きな要求へ

そろそろ営業トークの攻防を終わらせようと、クロージングへ誘い込む私をあざ笑うかのように、誘惑の魔の言葉をしかけてくる。


150円のお買い物にもっと大きなベネフィットがついてくると、たたみかけるトップセールスマンの営業トークと主婦の攻防をごらんあれ。

こう見えて彼は「start-point.net」というコンテンツを制作して運営までしている立派な代表なのだ。私のような個人ブログとつながってもメリットなんてあるの?ね、あるの?


fuchiさんの記事の価値が下がったら気の毒だわあ」これは主婦の狙撃ポイントである。主婦はサイフのためならゴルゴ13並みのスナイパーになれる。

スナイパーが狙っている目

(むう・・・これはどの角度から狙えばヒットさせられるか・・・)

ひるむことなく、笑顔のままさわやかに語りかけるfuchiくん。えらい、えらいよ。ホンマ、営業のカガミ。誇っていいよ。だけどゴルゴになっちゃったんだよ、わたし。


アフィリエイトもここまでダメ押しして口説けるアフィリエイターっているんかな?ちょっとでも共通の話題を見つけて、さらに親密な錯覚を起こさせるかの如くに。

ついに狙撃されたfuchiくんが倒れた。あとね、惜しむらくは私の住まいはオリーブ生産日本イチなのだ。リサーチ不足だったな。牛でさえオリーブを食っているところだ。


しかし、近頃玄関先でもこんな粘る営業マンはお見かけしたことない。私は営業マンの追い返しまで、リアでは5分とかからない。

★[「奥さん、おうちの壁の塗装のご案内をこのご近所でしているんですが」「わあ、ごめんなさい、うち、借家なのよ(大ウソ)」


★「奥さん、今度新しくネット回線をひくことになったんですが」「残念ねえ、親戚がNTTに行ってて(大ウソ)」


★「奥さん、おうちはガスですか、オール電化にご興味は」「わああ、先週見積もりに来てもらってもう契約するところなのよ(大ウソ)」

ウソにウソを重ねる毎日、ヒッティングされた営業の方々、ごめんなさい。

と、今回のお話はここまで・・・で・す・が!

セールスマンと主婦の攻防:あとがきにかえて

とにかく私は悩んでいた。書けずに行き詰まっていた。そんな時、もう一人の師匠と仰ぐtdk氏( @tdk1989_ )に出会い、周囲は地獄のブログの猛者ぞろいだった。


けれどもブロガー界隈では話題になったtdk杯にも、一般の部を作ってもらい参加させてもらった。


型通りの記事しか書けなくなっていた自分に気が付き、昔のように書くこと自体に意味を感じていた時の気持ちを取り戻したい。カチカチになった頭をもう一度柔らかく。


ブログが書けなくなってツィ廃気味の時、このリプ合戦をしたおかげで何か見つけた気がする。そう思った時、fuchiくんにタイムラインを使わせてもらうことを申し出た。


その間知り合った友人たちにも、この場を借りてお礼をいいたいと思う。特にナナトフくんには吹き出しにもアイコンを使わせてもらってありがとう。

ナナトフくんのプロフィール

ナナトフくんは船乗りだ(※マグロ漁船じゃない。1本釣りはできない)航海士という立派な国家資格保有者・・・なんだけど。

ナナトフくん
ナナトフくん

・・・って何?なにが言いたいんですか?

ぶっちー
ぶっちー

いいや、君も多才だよねえ。@学習中が、@ジュリアに傷心に変わってるけど。ナナトフくんのブログを紹介してしめさせてもらうね。

彼も多才、しかもブログを楽しんでいる。文章には熱がある。ハチャメチャなところもあるけれど、わたしが彼のブログの中で一番好きなブログを紹介して終わりにしたい。この記事を出す頃は海の上。無事の航海を祈っているよ。

出会ったたくさんの方々に感謝を込めて。

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