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お葬式っていつの間に決まっちゃうのって?

prayブログ

こんばんは。

今日のようなテーマになっっちゃったのは、先日友人とお茶に行って、兄がなくなったこととか、いろんな話を

している最中でした。

「お葬式ってまだよく知らないんだけど、誰がどうやって始めるの?」って聞かれました。まだご両親も健在

だし、祖父母のお葬式は中学、高校の頃で大人たちが寄り集まって話していた記憶しかないとのことで・・・。

そうですね、私たち50代といっても、まだ自分でお葬式を出した人は少ないかもしれないなと思いました。

基本だけでしたがこんな話をしました。

1.お葬式を執り行うのは基本的には喪主になる人です

・この喪主になる人は奥さんとか、息子さんとか、基本的にはそのおうちのお仏壇や墓守りをする人です。

配偶者や直系の跡取りになる人ですね。一般に「祭祀承継者」と認められる人です。

・私の場合、今回は兄は子供なし、父母なし、本来は喪主は私か私の主人ですが20数年内縁だったパートナー

に喪主を譲りました。というか、パートナーが自分やるもんだと思い込んで意気込んでいたので・・ 

(でも、これは場合によると後でもめるもとになることもあります)なぜかというと、お葬式は出して終わり、

というわけではないからです。

49日後の満中陰志、お寺さんとのおつきあい、お墓への納骨、没後の最初の新盆供養、お彼岸、年忌法要など

亡くなった方と生きている者とのつながりは続くのです。

それをだれが行うか。前述の「祭祀承継者」です。

「永代供養にしてもらうから」「お墓はいらない。散骨してもらうから」という人もいますが

それは誰に「してもらう」のですか?死んだアナタはできないのですよ。

祭祀承継者がその手続きをする権利と義務を有するのです。

祭祀承継者は相続人でなくても構わないのですが、内縁の場合、先祖の供養まで引き受けるのか

どうか、かかわりのない親族との今後の関係性、それが大事なポイントだと思います。

また、実際相続税で必要な領収書など相続手続き上、例えば葬儀代の領収書の名前と実際支払った

人の名前が違うこともあったりします。できれば統一しておいた方がいいのです。
2.亡くなってからお葬式まで手順がどうなっているの?

友人が一番よくわからないのが、ここだったようです。確かにそうです、どこから葬儀社ってやってくるの?ですよね。

①病気などでお葬式の準備が必要だとわかっている場合は予約しておく

兄の場合は余命が長くないことはわかっていましたが、急変だったので、残念なことに本人にこんなお葬式に

したいという希望を聞くことは出来ませんでした。けれど、依頼する葬儀社は兄とパートナーの自宅近くの

葬儀社を予約して決めておきました。こうしておいた利点は次のようになります。

1.亡くなった場合、速やかに病院にお迎えに来てもらえる。

2.どんな形式(通夜、告別式、宗教や、家族葬か一般葬か規模など)で葬儀を行うか、おおまかに話しを

しておける。3.見積もりを出してもらえるので、亡くなる前に葬儀代金の準備がしやすい。

4.状況に応じてこちらが気が付いていないことがあれば、確認してくれる。

5.予約で話をしている間にコミュニケーションをとりやすくなる。

大きくこの5点だと思います。

例えばどこも決めておかないと、亡くなった時、いろんな葬儀社に電話をかけまくり、

最悪空いている葬儀社だったから、になりかねません。

決まるまで時間もかかり、病院の霊安室で何時間も過ごすということにもなってしまいます。

・自宅の近くで行えるなら、自宅周辺で何社か話を聞きましょう。気軽に訪ねても親身に答えてくれます。

もし、以前使った、親戚や近所の人も多く利用しているというところがあれば、そこが話がスムーズです。

・何社か聞いた中で決まらないとか、そういう環境にないなどの場合は、全国的に葬儀社紹介のネットワークを

展開している会社もあります。そういった会社の資料取り寄せや、会員として登録すれば素早く対応して

くれますし、良い点は見積もりが非常に明瞭な会社が多いです。

・特に遠地での葬儀の場合はネットワーク会社の会員登録をしておいた方が便利です。信頼できる親戚がいない

などの場合で自分が喪主や葬儀の話をしないといけない時は、紹介された葬儀社さんが頼りになることも

ありますし、思った以上によいお葬式が出来ることもあります。

・もし喪主が遠くで住んでいたら、喪主が到着する前に親戚や、知り合いに決められてしまっている(これは私

自身が経験したことです。親戚が入っていた新興宗教の宗派で葬儀を行うことまで決められていました)

到着するまでに、ネットワーク会社に連絡すれば、そうしたことも防げます。

葬儀社さんは、葬儀だけでなくその後の香典返しやお墓、永代供養もお世話してくれるところもあります。

もしその必要がなく、別に自分で手配する場合はその旨を伝えれば大丈夫です。また、お願いしたい部分

だけ相談してもかまいません。

自分が葬儀を出すなど人生そうあることではありません。予算も大事なことです。

しっかり選んでしっかり話し合うことが大切だと思います。

お葬式やそれに関係することはたくさんありますし、亡くなり方やお葬式もいろいろありますが、基本の

ほんの1例ですが、参考になれば幸いです。

最近は葬儀社のセミナーや説明会も開催されています。気軽に参加してもいいでしょう。

互助会への勧誘が強引なら選択肢から外しても構わないのです。ネット型のパンフレットを

取り寄せて、家族でじっくり話してみるのもいいと思います。

お固い話になりましたが、今日もお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
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