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大分で人気の樹木葬とおつき合いの負担がない寺院がここにあった

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お墓がない!突然身内が亡くなったのに!

そんな状況になったことはありませんか。

私は兄がいましたが結婚しておらず近くにもいなかったので、いつかその日が来たら

自分が何かと取り仕切る必要があると常々思っていました。


その兄も私より先に亡くなってしまい、本当に何もかも自分が決めなければ

いけない、そんな時期がありました。父、母、兄。みんなを送り出しました。

そしてお墓もなかったのです。

お墓が無くても大丈夫?

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お墓は1基作ると50~100万円はするけっこうな買い物!

お墓がまだ無い家もたくさんあります。でもお墓は必ず必要でしょうか。

お墓が無いってどんな場合
  • 両親が跡継ぎ (祭祀承継者) でなくまだ健在
  • どちらかが亡くなってまだ日が浅い(納骨の計画ができていない)
  • 子供が遠くにいる、跡継ぎがいない、などお墓の面倒を見る人がいないので
    お墓を立てる気持ちがない
  • 終活しているがお墓を買うべきかどうか迷っている
  • 親が墓じまいをした                     など

お墓については、まだ親が考える時期だったり、自分が考えないといけない状況だったり

様々だと思います。けれども親や自分だけでなく、子供にも及ぶ問題なのです。

お骨は誰が権利を所有するのか

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お骨については特に遺言などで指定がなければ、通常慣習で決まる祭祀承継者が所有権を

持つと民法で定められています。


祭具(仏壇・位牌・神棚など)、墳墓(お墓)、過去帳なども同じです。

逆に言うと自分が死ぬ前に何も伝えておかないと、自分の骨はどうなるかわからないと

いうことでもあるのです。だって自分が死んだら自分でお骨を納めることは不可能だから


祭祀承継者に納めてもらうのですよ。

といっても大体はお墓か寺院の納骨堂に納めてもらえることが多いと思います。

お墓が無い人はもう何か考えましたか

お墓はあってもカロート(お墓の下の納骨スペース)も限りはあるし、先送りにして

孫まで残しておくつもりでも必ずお墓の面倒が見られるとは限りません。

墓じまいしなければならない事態も考えましょう。

私はたまたま結婚相手が跡取りで宗派も同じだったので、相手の家のお寺さんに

実家全員の納骨と永代供養を頼みました。


だから私の実家はお墓はありません。

私の子供は20代でまだ結婚していません。このまま独身だったらお墓の面倒を見る

者はいなくなってしまいます。そんな家はきっと多いはずです。

就職氷河期で収入が少なく実家住まいの40代で、未来の生活保護予備軍が147万人、

7040問題」だって目前ですね。

今アラフォーのあなたはお墓を買って未来に渡り面倒みることはできますか。

アラフィフのあなたは親の亡き後の心配は何もありませんか。

遠くに独り身の親戚はいませんか

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これもまた頭の痛い問題です。私には九州と近畿に独り身で血族のおじ、おばがいます。

おじ、おばの兄弟が生きているとか姻族なら関係ありませんが、血族で3親等なら自分にも

相続や祭祀承継の問題がふりかかってきます


その時はいとこ全員で遺産分割協議をし、また相続手続きの代表者を決めなければ

いけません。それには全員の同意の印鑑も必要です。


みんな離れて生活していたら、これはどんなに大変でしょうか。

兄の時は東京に何度も足を運びましたが、他に相続人がいなかったので、相続の開始から

納骨まで自分の判断でやれたことです。

おじ、おばなら従妹全員が絡むのでまず承認やら連絡やら負担が大きくなります。

それをわかっているのかおじやおばの考えが心配になることがあります。

遠くにいるとそういう話ができにくいですものね。

決めていないようだし誰にどうやって死後の始末をしてもらうのかなと思います。

寺院とのおつきあいはわずらわしいもの?

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兄の場合は、毎月お勤めに来てもらっているお寺があってその時すぐ相談できました。

毎月お布施を払い先祖供養してもらっていますが、お寺とは本来檀家さんの家族を把握

して生活や仕事、困りごとなど相談できる相手です。

葬儀の時も戒名料やお布施など、はっきり聞けば相場も教えてくれますし、払えるお金が

少なくてもその事情を話せばいい、そういうところです。

跡取りの家はその点はいいところですが、まだお仏壇もなくお寺との付き合いが無い

ところは何かと戸惑いができ、どうすればいいのかわからないことも多いと思いません?

永代供養と永代使用との違い

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永代といっても「供養」と「使用」とでは意味が違います

また霊園を管理するところでも料金の体系が違うところもあります。

そこは理解しておいた方が「話が違う」「後悔した」なんてことになったら困りますね。

永代供養墓とは
  • 承継者がいなくてもお墓の管理を寺院や霊園に委託できる
  • 永遠ではなく、33回忌、50回忌の年忌が終われば合祀される
  • 合祀されるがその後の供養自体は個人でなく、全体として続けてもらえる
  • 納骨堂、樹木葬が主に永代供養墓として利用される
永代使用とは
  • 先祖代々使用するという意味で、祭祀承継者がいる場合に一般的に使用できる
  • 管理料が発生する。管理料が払えなければ使用できない
  • お墓は自己所有でなく墓地に借りているという意味。
  • 管理料が長く滞る場合、無縁墓として扱われることになる

祭祀承継者がなんらかの理由で管理料が払えないなどの事態が起これば、そのうち無縁墓と

して扱われ、場合によれば遺骨は合祀され、お墓は取り壊されることもあります。


これは最近は多発している事例で、切ないことです。

宗派・宗旨が同じでないとダメ?

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私が実家の片づけを楽にできたのは、嫁ぎ先と宗派が同じだっからですが、

最近はあまりうるさく言うお寺も減ってきています。

そこでつまづくと、その先なかなか進まないので受け入れ先に苦労します。

おひとりさまの親戚の後始末に時間もお金もかかるのは、けっこう精神的にも金銭的にも

大きな負担になります。

でも、初めから宗教や宗派関係なく受け入れてくれるところもあります。

最初からそういうところを見つけておくといいと思いませんか。

お墓を持たない。自然葬という選択

遠くでもいいのです。管理やわずらわしいお付き合いで手がかからないところは探せば

あるものです。少子高齢化の時代、色々な事情があるのが現実だと思いませんか。

自然葬について
  • 海洋散骨・・お骨を粉骨し許可された海域に散骨する
  • 樹木葬・・・霊園により粉骨、納骨どちらかが選択できることがある
  • 宇宙葬・・・粉骨またはお骨のほんの一部を宇宙にロケットで散骨する

海洋散骨や、まだ制度は整いませんが宇宙葬はお参りしたいときにその場所がありません。

樹木葬はお骨がここにあるとわかるので、手を合わせることが出来ます。

でも樹木葬も管理の良いところでないと草木に覆われたり、地盤の変化で場所がわからなく

なることもあります。

また、関西と関東では骨壺の大きさが違い関東は全収骨なので骨壺が巨大です

私は兄の遺骨すべては持ち帰れず、一部をお寺に納骨し、残りは海洋散骨を選びました。

樹木葬や海洋葬など少子高齢化時代にあった供養を考える

jyumoku

生前に決めておきたい「どんなところで安らいで眠りたいか」

「孫子の手をわずらわせたくない」

もしあなたが亡くなった後のため、早めに考えるに越したことはありません。

またそれは次の祭祀承継者にも相談し、双方納得しておくことが大事です

手を合わせて偲ぶ墓標が全くないことは苦痛だと思う承継者もいるでしょう。

近郊でなくとも旅行で楽しむついでにという場所でも、負担がかからない方法だと思います。

型にはめない考え方で選択するのもこれからの時代にマッチしますよ。

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