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サーバーをレンタルしたい!選び方がわからないとき

wordpress

wordpressで自分のサイトを作るところですか?

その前にあなたは知っていますか?
次のようなことを知っておくといいです。
サーバー選びも迷わずにすみますよ。

  • wordpressはサーバーだけでなく、テーマも必要です
  • wordpressはどこで入手しますか
  • サーバーの特徴や選択の基準はわかりますか
  • 料金とスペックのバランスの判断はできますか
  • ドメインはどうしますか

サーバー選びに知っておくべきこと

無料ブログだけでなくnoteも普及した今、自分も何か書きたい、発信したい、
ASPを使ってお小遣い稼ぎをしたいという人もまだまだいます。
退職して時間ができたので、ブログをしたいという人もいるでしょう。

無料ブログではASPが出来ないところもあります。書くことが好きな人は記事が
どんどんたまります。

僕は自分の趣味を公開して仲間を増やしたいな!


旅行好きだからきれいな写真をたくさん公開したい、などいろいろな望みがあるなら
wordpressでサイトを作ることです。

wordpressで作ったサイトはサーバーという通り道を通らなければ、みんなに見て
もらえるようになりません。↓ ↓ ↓ ↓ ↓  こんなカンジですね。

wordpressで記事を作る⇒サーバーに転送⇒みんながあなたの記事を見つける
⇒サーバーにアクセスする⇒サーバーからあなたの記事を送ってくれる

このような仕組みのため、レンタルサーバーは必要です。
今サーバーはクラウド型の台頭が目立ち始めましたが、
まずはサーバー選びための基本的な知識を押さえてみませんか。

コスパのいいもので選ぼう

レンタルサーバーは、主に「初期設定費用+月額利用料」が必要です。
初期設定費用は無料から¥3000くらいまでとさまざまです。

月額利用料は¥500くらいから¥1000くらいです。1年契約や3年契約などで割引になる
サービスもあります。

レンタルサーバー会社で色々プランがありますし、ブログの目的も変わるかもしれません。
あとからプラン変更はできます。
自分にとって無理のない料金プランから始めましょう。

サイトつくりが手軽なものがいい

wordpresでは、「テーマ」というものが必要になります。

wordpress自体は文字も書け、写真も掲載できますが、それを乗せる器、
いうなれば建物になるものがテーマです。

有料テーマ 権威 
テンプレートが多い、タグが設定されて
いて使いやすい、各種マニュアルが豊富。
サポートが手厚い、SEO対策あり
など、総合評価は高いテーマです。


無料テーマ Cocoon
わいひらさんが作られました。初心者から
カスタム好きな上級者まで幅広く使える
仕様になっています。
無料テーマでは一番有名です。

他にも「JIN」 または 「SANGO」 など人気もあり個性的な優れたテーマがあります。
公式ページを参考に自分が作りたいサイトにマッチするテーマを選ぶといいと思います。

テーマは全体を家としたら、間取りやドア、廊下や階段の配置といった設計も
できるものと理解すればいいでしょう。壁の色、屋根の色も設計できます。

テーマは有料もありますし、無料のものもあります。wordpressにも最初からいくつか
テーマはついています。(Twentyシリーズなど)

簡単に使えて好みの家にしたいなら有料のテーマを購入する方がいいかもしれません。
お金をあまりかけたくないなら、無料で有料テーマに負けないほど使いやすいテーマも
あります。「LION BLOG](ライオンブログ)、「Luxeritas」(ルクセリタス)が
有名ですが、まだまだあります。 

自分に使いやすいものを選びましょう。

ぶっちー
ぶっちー

アフィリエイトもやってみたいし、でも費用面もサーバー代も必要だし、
迷うわね。初めてのテーマは長い視点で考えて判断しないとね。

また、レンタルサーバーの中にはwordpress専用サーバーや、サーバー会社がテーマを
提供しているところもあります。


こういうレンタルサーバーだと、より簡単にサイト作りが始められます。

目的で選ぼう

wordpressであなたがサイトを作るのは何をしたいからでしょうか?

・日常の出来事をつづって共感者や同じ意見の友人を得たい。
・趣味のことを書いて仲間を増やしたい。
・ASPを利用して収入を得たい。
・仕事やお店の宣伝をしたい。
・ECサイトを作ってビジネスをしたい。
・ドメインを増やして複数サイトを作って運営したい。

レンタルサーバーは目的によってどういうサーバーを借りるべきか違ってきます。

趣味的に使うのならデータ量は少なくてすみますが、商用になるのであれば
メール機能やお買い物ができるプラン機能のあるサーバーが必要です。

個人が使用する場合は共用サーバーという、1台のサーバーを複数の人が共有して
利用するサービス
を選びましょう。

サーバー選びの用語

サーバーをレンタルするのに、サーバー会社を比較すると思いますが、いかに自社の
サーバーが良いか説明していますが、なじみのない言葉も多くてチンプンカンプン
なんてことも。

そんな用語につまづいてしまわないよう、主にサーバーに使われる用語を説明します。

独自ドメインとは

ぶっちー
ぶっちー

そうそう、良く見るけどドメインって何のことかしら。

ドメインとは、サイトの住所のようなものです。

このサイトは「https://himari3/」で「himari3」の部分になります。そして、これは
独自ドメインで、有料です。

では、独自ドメインでないものは?
例:「https://himari 3.seesaa.net」 この 「seesaa.net」という、無料ブログの
名前がついているもので、独自ドメインではありません。seesaa.netという無料ブログ
貸し出しサービスから借りています、seesaaブログのユーザーです、という意味です。

【独自ドメインと無料ドメインの違いって何ですか?】
わかりやすく言えば有料か無料かということですね。

独自ドメインは「お名前.COM」や「ムームードメイン」のような、ドメインを販売して
いる会社や、レンタルサーバー会社から利用料を払って買います。 

無料ドメインは無料ブログサービスを借りるとhttps://〇〇〇〇〇.seesaa.net という
具合に自分で決められる部分のあとに、ブログサービス会社の名前がついています。

また、サーバーをレンタルすると、ドメインをくれるサービスを提供しているサーバー
会社もありますが、同じように 〇〇〇〇〇 のあとにサーバー会社が提供する名前が
ついてきます。

なるほど、良くわかったよ。
でも、なぜわざわざドメインを買う必要があるんだろう?


それぞれのメリット、デメリットがあります。簡単にまとめました。

 独自ドメイン メリット有料だが、サイト管理が自分で出来る。
収益化を考えるなら、ブログサービスの規制を
受けないので、自分のしたいことが出来る。
閲覧が増えれば、ドメインそのものが検索上位に表示されやすくなる。
 デメリットサーバーもレンタルしないといけないので、全体の運営費用が毎月かかる。
サーバー会社により、アダルト系は禁止のところもある。
なんでもOKというわけではない。
 無料ドメイン メリットもちろん無料であること!
趣味の範囲や日々日記だけなら、
無料ドメインでじゅうぶん。
 デメリット借りものなので、借りたブログ会社のサービスが終われば、ブログが消える危険がある。
アフィリエイトOKのブログサービスもあるが、許可されていないサービスもある。
収益化を目指す人は、サーバーもレンタルして
独自ドメインのほうが安心。

ディスク容量とは

ふだん使っているパソコンは、よくハードディスクっていう言葉を耳にします。

このハードディスクは500GBとか、250GBとか、電気屋さんに並んでいるパソコン
コーナーに書いていませんか。
これがサーバーのディスク容量だと考えればいいです。

レンタルサーバーは共用なので、一人当たり使用するサーバーの容量は限られます。
しかし、個人が使う場合平均10GB程度だそうです。その程度ですとサーバーの負担も
少なく、快適に表示されるので、100GB以上あればサクサク動いてくれるでしょう。

転送量とは

レンタルサーバーを選ぶポイントでサーバーの役割でも書きました。

wordpressで記事を作る⇒サーバーに転送⇒みんながあなたの記事を見つける
⇒サーバーにアクセスする⇒サーバーからあなたの記事を送ってくれる

この流れをスムーズにするための目安が転送量です。ふだん快適にサイトを検索・閲覧
できるのも転送量の大きさによります。

【1日1万アクセスあると考えた場合】
1日1万アクセスというと月間30万アクセスです。これは、個人ではそうある数では
ありませんが。

1ページの大きさが約100KB(キロバイト)としてサーバーの1か月の転送量が
50GBだとします。

50GB ÷ 100KB = 500000(アクセス/1か月) 
500000アクセス ÷ 30日 ≒ 16667(アクセス/1日


1日に1万6千アクセスもあるサイトというと芸能人なみです。いかがですか。
これを目安にサーバーの転送量は判断しましょう。

レンタルサーバーを借りる前に知っておきたいミニ知識。
後悔しないサーバー選びをしてくださいね。

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