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Excelで無料ブログのエクスポートファイルを一気に修正する

wordpress

無料ブログからwordpressへお引越しの時、エクスポートファイルをインポートする前に、
修正をするひと手間があります。

SeesaaブログからWordPressへお引越し  でも書きましたが、記事1個1個に
ついている「BASENAME:○○○○○.html」の行を削除する作業です。



記事数が多いほど作業量も増えるので1つ1つ削除するのは大変です。ここでは、ファイルを
Excelにいったんインポートして、一気に削除する方法を書きます。

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Excelのフィルター機能でファイルをらくちん一括修正

ざっくり手順を書いてみます。
1.エクスポートしたファイルを保存
2.Excelにインポート
3.インポートファイルの修正
4.拡張子「.txt」でテキストファイルで保存
5.wordpressへインポート
以上です。

Excel2019、2016になっている人はインポート前にレガシ設定する必要がありますので
後で説明します。

エクスポートファイルをテキストファイルにする

エクスポートしたファイルはダウンロードフォルダにあります。(念のためコピーをしています)

クリックするとメモ帳で開きます。ファイルが正常にダウンロードできているのを確認したら、
「名前をつけて保存」⇒自分がわかりやすい名前に変更して、拡張子が「.txt」(テキスト
ファイル)にしてドキュメントフォルダに保存します。
この時、文字コードは「UTF8」ですが、そのままで保存してかまいません。


・STASUS:Publishの「Publish」⇒「Draft」に書き換え  (これからこの2つを修正します。)
・BASENAME:○○○○○.html⇒この行を削除

保存したファイルをExcelへインポートする

私の場合Windows10です。
Excelは2019または2016でしたら、レガシ設定をします。
Excel2013以前はレガシ設定がありません。
ここは飛ばして次の「Excel2013の場合」へ進みます。

Excel2019,2016のレガシ設定

開いたExcelの一番左端のタブ「ファイル」クリック⇒一番下の「オプション」クリック⇒
「データ」クリック
そうすると、下の画面になるので、「レガシデータインポートウィザードの表示」にチェック
を全部入れます。⇒「OK」クリック⇒Excelの画面に戻ります。

Excel2019・2016では上記のレガシデータ設定が必要です。
次はいよいよインポートになります。

Excelを開いて、セル「A1」を選択します。次にインポートです。

Excel2019、2016の場合
1.Excelのデータタブをクリッック
2.左端のデータの取得
3.従来のウィザード
4.テキストから(レガシ)をクリック ⇒ テキストファイルウィザードが起動します。

Excel2013の場合(レガシ設定がない)

Excel2013以前はレガシ設定がありません。
ファイルタブをクリックします。

「開く」⇒「コンピューター」⇒「参照」からExcelへインポートするファイルを選択して
開きます。そうするとテキストファイルウィザードが起動します。

テキストファイルウィザードが起動したら

テキストファイルウィザードが開きます。
元のファイル「Unicode(UTF-8)」を確認
「先頭行をデータの見出しとして使用する」はチェックはいれません。
ファイルのプレビューが出ています。  ⇒「次へ」をクリック

テキストファイルウィザードの2ページ目に変わります。  ⇒「次へ」をクリック

テキストファイルウィザードの3ページ目が表示され反転したプレビューに変わりがなければ
⇒「完了」を押します。

「データの取り込み」画面が開きます。「テーブル」と「このデータをデータモデルに追加する」にチェックがあるか確認⇒「OK」を押します。

するとこのようにテーブルスタイルでインポートされます。これから赤枠で囲んだ部分を
修正します。
1.STASUS:Publishの「Publish」⇒「Draft」に書き換え
2.BASENAME:○○○○○.html⇒この行を削除

1.「Publish」を「Draft」へ一括変換する

ホームタブ画面の右端の方にある「検索と選択」クリック⇒「置換」クリック
「検索と置換」と書かれたボックスが出ます。
検索する文字列に「Publish」、置換後の文字列に「Draft」と入力⇒「すべて置換」クリック

すると、このように「Draft」と変わります。
ファイル全部の「Publish」が「Draft」に変わります。

2. 「BASENAME:○○○○○.html」を 抽出して一括削除

次に「BASENAME:○○○○○.html」を削除します。
赤枠の▼マークをクリックするとフィルターボックスが出てきます。

テキストフィルターの下の検索ボックスに「BASENAME」と入力して、「OK」を押します。

BASENAMEが入っている行だけ抽出されます。次はこの行の文字を一気に消します。

右クリックし「BASENAME:○○○○○html」と書かれた範囲をドラッグ、赤枠のように選択します。

選択した状態で、delete(デリート)キーを押すと、一気に消えます。
次はこのフィルターのかかった状態を解除します。

タブはデータタブです。赤枠の「フィルター」の項目を押すとフィルターが解除されファイルが表示されます。

このように、修正できました。インポートしたテキストファイルすべてのBASENAME行は
削除され、「Publish」は「Draft」に変更されています。これで、インポート前の修正は
終わりです。1個ずつ手作業で削除・変更する手間は省けました。

最後にインポート用にファイルを保存します。

Excelのファイルタブ⇒「名前を付けて保存」⇒「このPC」⇒「ドキュメント」
⇒自分がわかるファイル名を入力して、Unicodeテキストを選択⇒「保存」で準備終了です。
あとは、このファイルをwordpressへインポートすれば、引っ越しができます。



あわてずに、手順の進め方やボタンを押し間違えないように作業を進めてくださいね。

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